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ギフテッドになりそこなったのぢゃ

母親にとっては子供の(特に息子の)学力は 人生一大事の関心事で 息子は賢く学年で5番以内でないと満足しない
といういやーな御仁なのだった。困るのよねー知能指数が良くても殺人鬼だってIQ150以上はゴロゴロおるし。
過剰な母親の期待を背負わされ小学校4年時には担任の婆ちゃん教師に袖の下握らせオイラは学級委員長に仕立て上げられた。
息子は学級全員の反感を買い(子供でも不正はすぐ見抜く)演壇でクラスの報告事項を副委員長の女子と発表中その娘ガキにおもいっきりつねられ肌が青染みになった痛い思い出がある。
小学校のテストで60点をとって正直に母親に見せたところ算盤で頭を力一杯殴られ算盤の玉が弾き飛んだ。 ひでぇ親だ。
この本が面白そうなので目にとまった。
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by mackworld | 2025-11-10 08:45 | Comments(2)
Commented by umi_bari at 2025-11-10 14:03
教育の世界、42年目になります。
昔は、少しひっぱだいても問題なしでした。
今では、「たっていろ」でも体罰です。
とんでもない、モンスターペアレンツばかりです。
アラック、登校拒否の生徒へ毎日家庭訪問もしていました。
なんて、同僚の協力があったからです。
現役の先生方に頭が下がるばかりです。
文科省は馬鹿なことばかり考えます。
確実に大失敗します。
その検証も反省もせずに、また愚策を押し付けます。
現場の意見を聞いたことは、一回も無いと思っています。
アラックの人生で、大学の講義(「健康科学講座=体育の授業)が
一番の幸せでした。
来年の成人式で、今勤務する中学校での卒業生で、大学の教え子の
晴れの姿を撮影する約束をしているんです。
★立場は、伊勢原市の広報カメラマンです。
Commented by mackworld at 2025-11-11 01:27
■海バリどん
すごいなーオイラなんてサラマンは38年(22~60歳)間しかなかったですもん、65歳まで働けるんだけれど人間関係が煩わしく、会社出ました。
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