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或る日記

6月13日
相手は当年40歳の離婚したがっている女性

「弁護士挟むの、むづかしいな」
法テラスに相談したのか?
「いや、ネットで調べた」「年金とか分割したい」
ネットでは情報不足
「勝手に弁護士いれたら(夫が)怒るやろ、たいした財産ないし。弁護料金30万円払えないよ 私」
市役所か区役所に無料相談やれる部署あるやろ
「なかなか見つからない」
区の総務企画室、法律人権相談は×××-×××-××××に電話しろ
「一人で喋れないよ」
まずは連絡してからやろ
「お母ちゃんと兄ちゃんにも聞いてみる」
〇〇弁護士×××-××××-××××に法テラス適用で相談しろ
「んー・・・」
唸ってないで前に進みなはれ
「〇〇弁護士以外は電話したけれど月一でしてるらしく、その前日しか予約できないらしい」
取り敢えず会いなはれ
「予約が取れたら〇〇区の役所だった」「お母ちゃん来てくれるって、夫からは音沙汰なし」
「明日、障害年金入ってるといいな」
少し遠いなら座敷牢(現自宅)から出られればいいが

6月14日
「障害年金入ってたぁ、よかった」
嬉しかろやー
「私に慰謝料を請求するらしいけれど、障害年金だから多分出来ないし、家のローンもないし、あるのは
銀行で借りたお金と冷蔵庫代金くらいかな」
慰謝料を貰う方でしょ貴女は
「アイツ財産なんて何にもないよ」
「いや、前に(去年)離婚話でこじれた時にローン半分払ってからにしろって言われた」
小さな男
「両家そろって協議離婚したらいいのかな?」
「アイツの車ローン3万円を今月も私に払わせるつもりでいるみたい」
ずるずる甘やかすから泥沼になる
「本人に聞いたら払えって言うよね」
優しく聞くバカがどこにいるの
「無視してもいいの?」
当たり前
「以前別れよう言った時に家賃ずっと半額払えって言ってきたよ」
「自分が引越し費用もないから暫く待てって言われたよ恥ずかしいよねそれって」
泥棒に金払えって言われてるのと同じ、勝手な条件に耳をかさないっ!
「〇〇弁護士に予約入れといたよ」
よしよし
「明日14時から行ってきます。精神科医は身体治す事が先決、離婚はゆっくり考えてはと言ってる」
明日は晴れだから気持ちよく行けるな、母親連れて行きなさいよ
「一人で行く、お母ちゃん疲れてはるもん」
仕方ないな
「病院行っただけで、こんなにも疲れるとは情けない」
今は体力ないから仕方ない
「パソコンをアプライドに持って行ったら安くwin10にアップグレードしてくれるかな?」
OSアップグレードは3万円くらいは取られる気がする
「買った方が安いの?」
安いマウスなら5万円
「マウスって・・・?」
マウスコンピューター、米国ではメジャー
「最近になって夫がどうスルーとか言ってきたけれど、何とか安いの探したい」
意味不明、どうスルーってなに?
「Win10が出てることを知っていて何もしなかったって事」
Amazonでマウス買えるし東芝も安く販売してる
「一緒に探そうよー」
夫の監視が激しくて家から外に出る事も禁止されてるくせに(笑)
「じゃ鑑定してよ」
鑑定ってなに?
「良いか悪いか」
ええけど
「お願い」
「セキュリティもね」

6月17日
「障害年金受給者は基本的に一人暮らしはダメだって」
何がダメだって?
「一人暮らし」
「年金事務所に相談だな」
訳がわからん
「アホー」
「事情があれば承諾されるから年金事務所に行くの」
そっか
「終わったー後で報告しまーす」

つづく



# by mackworld | 2019-07-10 12:01 | 日記 | Comments(4)

北九州市には小倉城がある。

「それがどーした」と言われても困るのだけれど。
子供の頃から慣れ親しんだ城下町というのは、そこに住む者にしか分からない
不思議な感覚が心に宿る。
遠い歴史の息吹を「あ・・・」と感じる瞬間が幾年も歳を経てもあるのだ。
ただ、城の周辺にバカでかい市庁舎や図書館を配置しすぎていて、ごった煮の様相を呈しているのは
いただけない。
九州の城として立派なのは「熊本城」で、位置と言い建造物の立派さといい文句のつけようがない。
小倉の城は規模的に小さく、天守閣からの眺めもゴチャゴチャした小倉駅周辺の高層ビルが多く陳腐で
歴史を汚すだけの景観だ。
にしても城の半径500mには八坂神社などもあり夏祭りには祇園太鼓も打ち鳴らされ地域文化を味わう
にはもってこいの素材である。
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# by mackworld | 2019-06-23 18:38 | Comments(14)

お袋の四十九日が終わり、昼食(お斎)は洋食。うーむ仏事の後にフランスかぁ。

福岡県宗像大社から近くのフランス料理店
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回りは豊かな農村、ポッカリと出現した異次元世界

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入り口のドアはお洒落で、婦女子好みの演出はOK
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先代がフランス料理の鉄人で後をついだ息子がchef
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まだまだ若いがsommelierの資格も取得し料理は日々研鑽
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ホテルレストラン風のきちんとしたテーブルセッティング
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親戚は高齢者ばかりで仏蘭西料理など50年ぶりの表情のオジキ
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今回のsettingをした妹と嫁
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従弟2人とバカ話する妹も仏事後で肩の荷が下りた様子
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洋食オンパレードが続く(当たり前か)(^O^)
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# by mackworld | 2019-05-23 00:37 | Comments(16)

おふくろが死んだ・・・。

■もう90歳だったから
大往生といえばそれまでだけれど
あと1週間も経つと「かあちゃんが死んだ」現実を実感し
じわじわと大きな喪失感を味わうのだろうなぁ
思います。
今はまだ喪主の大役を終えたばかりなので
実感が追い付いていません。

これは10年前80歳でまだまだ
元気そのものだった頃の写真であります
右はオイラの妹、脳梗塞で倒れた母を奇跡的に病院へと導いた立役者です
彼女がこの度の葬儀一切の手配を仕切ってくれたので
実質、通夜と告別式の喪主挨拶の役回りだけに専念できました
持つべきものは兄妹である事を実感させられました。

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# by mackworld | 2019-04-01 20:48 | Comments(30)

1950年生まれのショーケンが逝く。

 テンプターズでエメラルドの伝説を1968年に発表した頃はまだ18歳の小僧だったなぁ。
 1972年(22歳)の頃に「前略おふくろ様」で板前役をやり出して俳優の芽がでましたな、
 1974年(24歳)傷だらけの天使で水谷豊と共演、あの水谷が情けない後輩役で「あにきぃ」とショーケンを呼んでるシーンが笑えます。
 1975年(25歳)で「大阪で生まれた女」でマトモな歌手として再デビューやっと歌手らしくなった。
 1980年(30歳)いしだあゆみと結婚、ショーケンは頭がバカだったから4年で離婚。
 たいがいでボロボロな男だったけれど壊れ具合がどこか共感を得ましたなぁ団塊世代には。

 70歳前にくたばる位が男は丁度いいような気がする今日この頃ですが
 オイラの母ちゃん数日前に博多の病院から「危篤状態」との連絡があり深夜0時に門司をTaxiで出て
2時30分に病院に着きました。
 酸素飽和濃度が低く呼吸出来てない状態で、酸素吸入器でかろうじて生かされてました。
 朝方すこし呼吸が安定し血中酸素濃度100%に回復したので一旦門司まで戻りました。
 23日深夜の状態より今は安定してるのだけれど「脈拍」が当初74だったのが100~118と早鐘状態。
 なんせ90歳だもんなぁ、いつポックリ逝ってもおかしくない年齢であります。
 しばらくは気分は緊張を持続させて日々暮らしておりまする。



# by mackworld | 2019-03-29 14:15 | Comments(8)