とうりゃんせ

誰もが口ずさんだことのある童謡。



通りゃんせ 通りゃんせ 

ここはどこの 細通じゃ 

天神様の 細道じゃ

ちっと通して 下しゃんせ 

御用のないもの 通しゃせぬ

この子の七つの お祝いに 

お札を納めに 参ります

行きはよいよい 帰りはこわい 

こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ



大昔は子供は7歳まで生きれない時代がありました
だから7つのお祝いに行くのです

でも行くときは二人だけれど
帰りはひとり。

その道すがらには
必ず細い細い道がありまして
木の橋なんて、やたら狭い道なのであります

こんな橋のような
細くてながーい
道が見えてきます


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すこし背筋が「ざわっ」としただすなー

童謡には
歌詞の部分部分に少しづつ別の意味が込められているの知ってましたか?

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ねっ
童謡って
怖いだっしょ。

オネショしちゃだめよー。
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# by mackworld | 2015-02-16 23:16 | 日々雑感 | Comments(18)