もうすぐ春が・・・

来ると
そう 
誰もが知っている
だから
生きて いける・・・。
おそらく 辛いとか 逃げ出したいとかを
みんな どこかで 背負って

それでも
みんな 生きている。


今日は、体調は 無視して
動いた
自分に 言い訳を せずに

そうだった
昔から そうやって 生きてきたじゃないか

少し 自分を 動かした

抱えてる 様々な 問題は
自分で 動かない限り
何も 解決は しない

おそらく ここの ブログに
救いを 求めて 
その 出会いの中で 
自分を
見つめ直そうと もがいていたのかもしれない

人は 本当は いつも
 「孤独」

だけれど
ここで 生かされる 自分が いる

なぜ?

見てくれている 人が
いてくれてから

ただ そのことだけで 
そう
もう少し
頑張って みよう と
思える 

本当に みんなに 感謝してる

いま ひとりではないのだと
思える 時間を 持てるのは・・・
大切な 自分の
「邂逅」

粛々と 沁みこむ 岩清水が注ぐ 大地の聖水の
甘美な 土の香りを含んだ味を 口に含んだような
清涼な
感動を与えて もらえているからだ

ぬくもりと
温度差から 肌に感じる「疼痛」さえも 
心地よい「甘美さ」に転化する ひととき
キリリと肌をさす不思議な 暖かさ・・・  
そんな 
瞬間を
頂いてる からだ

ありがとう みんな
もう 少し
俺は 頑張れそう

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悲哀を感じてた 鳥も いつかは
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目の前に 残された 少しだけ開かれてる未来に むかって
目を輝かせ 力強く飛びだせる だろう。
まるで 今 巣立ちの 翼を 得たように
勢いよく 羽ばき いつか
その 向こうへ きっと
たどり着く。

(注):一部「rararaのあいちゃん」から画像をしっかり無断借用いたしました。
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# by mackworld | 2006-01-27 23:20 | 哀愁編 | Comments(31)