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ワープロとパソコンと

初めてワープロなるものを目にしたのは友人が手にしていたブラザー(ミシンの)製品であった。
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これが当時としては実によく出来ていて、カセットリボンで印字する代物であったが、まず漢字を打てる事が
驚愕なのであった。
しかし何故ゆえにミシン屋さんが?という疑問は残った。
時期の特定はできないが1970年代から1980年代にかけて急速にワープロの台頭があったのだが
当時は会社にもキャノンの製品を売り込みに来る業者がいて、価格が200万円くらいであった。
東芝あたりが最初にデスクやらフロッピー保管キャビネットなど一式で600万円もした時代であったから
安いやんか、買ってくれと上司に言うと「バカ抜かせ稟議書に上が印鑑押すもんか」などと言う。
自分で持ち回りするわいと粘りに粘った覚えがある。
こんな感じのワープロなのであった。
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このころすでにフロッピーという記憶媒体が使用されていたのは凄い事であった。
なにせ会社で公式文書は漢字タイプライターで熟練の作業が伴うもので、タイピストの女子に頭下げて
お願い神様状態だったのだから。そのお願いも頭下げまくって2日3日待たされるのが常であった。
さて、しかしワープロの機械一式がそろったのはいいが、やはりローマ字配列に慣れるのには
少々時間がかかったのだった。
自宅でローマ字をキーボードで打つ習慣が全くなかった訳ではなかった。
時代はNECやシャープがホビー機器の販売をしていて、形状はパソコンそのものであったから
必然にかられてマシン語をポチポチ打ち込んでいたのだ。
それがこれでNEC6000シリーズで玩具に近いものであった。
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この機器にあきたらず上位機器の8000を1980年初期に購入し、スピードUPしたのだった
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時代はここからワープロをポータブルにノート型で持ち運べる方向に進化するのであります。
続きは次回。
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by mackworld | 2012-04-30 06:09 | 日々雑感 | Comments(14)

洗濯すんのはいいんだけどにゃ

これが大変なのにゃ
アイロンせんでもよか服いっぱい欲しいにゃ

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ニャンコといえば・・
キティ貞子が最近流行ってるだすなー
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by mackworld | 2012-04-09 10:47 | ニャンコ | Comments(12)

あだすお魚さんになゆの

手始めに肺呼吸で水を吸う事にチャレンジなにょ
いっくわよーっ!

さて、どうなるやら ヤレヤレ

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by mackworld | 2012-04-05 08:41 | 笑点 | Comments(4)

春眠暁を覚えず

春の夜は短い、朝は長い
おまけに外気温は程良く寝心地よろしく
暁になっても目が覚めないのだす。
(出典:孟浩然モウコウネン)689-740
こりは、中国盛唐の詩人はんだす、自然の風物を歌って王維と並称されるらすい。
王維はんは自然を詩詠した五言絶句に優れた詩人・画家(山水画)はんらすい。
ま、中国の文人の話はさておいて

眠気は心がホンワカと気持ちよか~気分だすから
こんな顔になるんだすなぁ(^◇^)

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by mackworld | 2012-04-01 15:34 | わんにゃん | Comments(6)