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カテゴリ:日記

  • あけますた
    [ 2012-01-01 00:09 ]
  • 寒いぞー
    [ 2011-12-09 06:30 ]
  • 還暦ぢゃ。
    [ 2010-02-28 01:08 ]
  • 赤い日々 編集版
    [ 2009-09-12 03:42 ]
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    [ 2009-07-25 11:19 ]
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    [ 2008-10-10 17:27 ]
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    [ 2008-10-04 12:57 ]
  • 長い長い long medical treatmentも
    [ 2008-07-31 19:19 ]
  • 短くて長かった規則正しい生活
    [ 2008-07-24 05:22 ]

あけますた

■本年もよろしゅぅ~に。

by mackworld | 2012-01-01 00:09 | 日記 | Trackback | Comments(26)

寒いぞー

北部九州の戸外気温は9℃で南国九州としては寒い方、室温は14℃とまずまずの温度。
中学生の頃は親が鉄筋コンクリート仕様のアパート倉庫を改造して自分専用個室を作ってくれた、広さは畳1畳とかなり狭い部屋ではあったが、自分の城が出来たと大いに喜んだ記憶がある。
冬場はほぼ外気温と同じで、かなり寒く、ほーっと息を吐くと白い吐息が室内を漂った。
身を切るような寒さは、それでも意識がキリリと引き締まり案外と心地よいものであった。
部屋には小さな小窓があり一夜漬けの試験勉強の最中に白々と夜の帳を押し明けていく光の変化が窓をキャンバスに変えていくのが見て取れた。 まだ中高生時代の記憶力は今では敵うはずもない容量で、集中しているとノート20頁を丸暗記できたのが懐かしく誇らしい。
小窓は少し開き、寒さの朝には小雪が舞っている空がしんしんと冷える空気に映えて、いつまで眺めても飽きない景色であった。
大きく設えた机は、ただ炬燵の天板を置いただけの粗末なものであったが、暇な時間はイーゼル代わりの画板になった、まだ何かを描き出す好奇心で、学生にしてはかなりの枚数を描き続け、将来は美術学校に行きたいと子供心に思ったりもした。 カリカリと鉛筆を小刀で削りデッサンを重ねると少しづつ白い紙に躍動感が生まれていった、幾度も修練を積み重ねると指から毀れ落ちる様に線画がいきもののように勝手に動き出すのがおかしく、独り楽しい時間を過ごせた。
鉄筋で囲まれた個室は無音の時間が長く、その生活環境に慣れてしまうと、周囲に雑音があると苛立つようになり、どこか孤独を楽しむ習癖の温存となり成人してからは、そのことで人間嫌いな側面が育成され、はなはだ社会生活を送るうえで支障となる事もしばしばであった。そうなのだ個室で学生の時期を長く過ごすとやや排他的になる傾向がある、それは監獄にも似た冷やかな手触りがそうさせるのであろう。
昭和の時代は、それでも雪がよく降っていた。温暖な今の季節とは違い、一晩で深く降り積もった雪景色は白銀の世界で、一気に景色が変わってしまう自然の景観が朝の目覚めどきの楽しみでもあった。


冬の夜を感じさせる雰囲気があるから、最近気に行ってる。


ブックスタンド風に鉄板を切り出したものなのに、どこか冬の暖炉風で洒落ている。

by mackworld | 2011-12-09 06:30 | 日記 | Trackback | Comments(14)

還暦ぢゃ。

2月26日でとうとう還暦になってしもた。
昔は還暦と言うと赤いチャンチャンコ着せられて「じじー」と叫ばれ、座布団剥がしの極刑に処せられておったが、現代では医療も発達しておるからして、上にはゴロゴロ大爺さんが蠢いておって、オイラなんかは「小僧」扱いされるんやろなー。

オイラの同級の年代で還暦の人物は・・・
21年4月(武田鉄矢)
5月(ビリー・ジョエル、大竹まこと・火野正平)
6月(ガッツ石松、岸辺四郎、ライオネル・リッチー、メリル・ストリープ)
7月(上田正樹、間寛平、勝野洋)
8月(つのだひろ、リチャード・ギア)
9月(矢沢永吉、山口小夜子、ツィッギー、MALUTA)
10月(やしきたかじん、シガニー・ウィバー、堀内孝雄)
11月(斉木しげる、松崎しげる、村田兆治)
12月(森田健作、音無美紀子)
22年1月(ジュディ・オング、でんでん)
2月(山本譲二、ナタリー・コール、三遊亭楽太郎、志村けん)
3月(渡辺哲、奥田瑛二、ウイリアム・ハート、舘ひろし)

あーそんな感じの年齢層なんやなーと思いますた。
感覚的にはやしきどんや志村どんあたりがピンときますな。

3月は学生になるための準備期間に充てまする、4月からポチポチ歩き始める予定だす。

ほなね。

by mackworld | 2010-02-28 01:08 | 日記 | Trackback | Comments(25)

赤い日々 編集版

さて、ここから先は
食事中のお方は決して見てはいけませぬ。
とくに
カレー

ビーフシチュー
などを召し上がっておられる方は、特に見てはいけませぬ!
「おあぁぁぁぁぁ」
と呻いて戻しまする。


では
物好きな方のみ

御入館
くだされ。




9月2日の13:50に そいつは突然現れた。
昼食に笊蕎麦の大盛りを食らって
「あ~食いすぎたぁ、いくら大盛り言うても二玉もしっかり盛ったら多すぎやがなぁ」と腹ぽっこりで
仕事場に戻り、しばらく仕事に勤しんでおったら、お腹が「キュルル」と異音を発するではないか。
ん~昨日は暴飲暴食なんかしておらんに何故やろかい、と従業員用トイレに小走りに向かう
mackなのであった。
やれやれと便器に腰かけ、うむ と力んだら「ビビリバディディブゥ」と情けなくも悲しくも下痢の音階。
「さってとぉ」とトイレットペーパーでかわいいオケツの始末をして、便器の蓋を閉めようと後ろを
振り返ったらば・・・

うわぁぁぁおおおおおおおお
と声にならない声で呻いてしまったのだった。

この「色」だけは見たくなかった・・・

決して見てはならない色、それはトイレでの赤い色彩
「痔だ これは痔ろうからの 出血なのだ」
と自分自身に言い訳をするも
痔を患ってないmackは
「それは・・・ないなー」と深いため息をついたのだった。

次に自分がする事と言えば 病院に向かう為、上司に現状認識をしてもらう事。
上司に男子トイレ迄ご足労いただき、便器を見てもらい、病院へ向かう準備とあいなりました。

入院支度に家に戻り、緊急入院に備え準備をしていると、また あの嫌な便意が襲って来た。
考えても仕方がないから とっとこ自宅トイレに向かい、先程と同じく 排便すると・・・
ババババババっという炸裂音で血塊を含む「ヤツ」が便器を赤黒い葡萄色に染めまくる。



「あかん、これはあかん  絶対あかん」
と頭の中はパニック状態。
その後2度までも同じ模様の排便が続き 魂の抜けた亡骸の体で 総合病院へ向かう
mackなのであった。

病院に着き、「下血しました」と言うと 主治医の名を告げ一般内科に案内しようとする事務員。
専門医のおられる消化器内科をお願いしますっ!と強く言うと なにやら困った顔で先方の
医師に確認をしておったが、 数秒で「はい、先生がおられますので2階へどうぞ」と
ありがたいお言葉。
ほいほいと2階の消化器内科の扉をノックし、中へと迎え入れられたので一安心。

この診療室は最新の大腸内視鏡(ファイバースコープ)を擁し、心強い上に担当医は若くやる気
むんむんの熱血医師なのであった。

最新の病理器具で早速診療開始

こんな雰囲気で内視鏡が大腸のなかに ぐいぐい入り オイラの大腸を明るく照らし出すのであった。

流れ的にはこんな具合に内視鏡が大腸の中を動いていきまする。

患者は ただただ オケツを 横たえて じっと我慢の子であった。

こんなファイバースコープが大腸の中をグリグリ動いていくのね


内視鏡は患者も一緒に見学できるようになっておって。
医師が「うーん、ここには何もないなぁ~出血場所が特定できんぞー」
と言いながら大腸グリグリの進行具合がよーく見えるのであった。

結局、この日は原因となる出血場所が特定できなくて
「入院ですね、病室は一般病棟でいいですか」と言う医師の言葉に
「いいえ個室でお願いしますっ!」と元気に答えたmackであった。

4人部屋は確かに5千円で済むけれど、オイラみたく深夜にひょこんと起きてメモしたり
照明を明々とつけて週刊誌読んだり、メールしたりする輩は個室でないとチト具合が悪い。

ほんで通された部屋が「特別個室」なのであった。
「むぅ、話が違うぞー一般個室と言ったのにぃ・・・」とぶつくさ言いつつも、とりあえず1泊する
部屋が確保できたのは嬉しかった「満床です」などと言われたら4人部屋行きで我儘は許されない
という状況にならずに済んだのだった。

病室はまだ夕方という事もあって明るく清潔で、居心地の良い部屋だった。


やがて入院の第一日目は 静かに暮れていく。

入院は2・3日で終わるかと思われた。
大腸や食道・胃部には異常が見られず、医師は大腸の憩室から出血し、内視鏡で見た限りでは
気になる患部は見つからなかったからだ。

入院三日目の朝、医師が
「今日は、異常がなければ昼食は普通にとっていただいて、退院されて結構ですよ」と言う
やったー、これで早々と帰れるぞーと、数日ぶりに昼ごはんをパクついた。



食事後、例の下痢のような、なんともいやーな あの感覚が・・・
いやいやながらトイレへ行く。
なんちゅうこっちゃ
また下血の始まりではないか
シカトして、そのまま帰宅しようと思ったが、大量出血で命なくす人もいるという
医師の世間話での不安感が胸を過る

ここからの5日間以降がやたら長く感じる日々でありました、結局は退院しても2週間は様子見だから。

少なくとも日々内視鏡の検査があるわけで、それは検査日に内臓をすっかりきれいにする事から
はじまるのです。
まずはポカリスエット味の下剤を2リットル飲んで8回くらいトイレで流し出すのであります。

その後、診察台に横たわり内視鏡をグリグリ入れるのですね。

横に見えるのは、この機器セットです



「憩室」ケイシツと言いますのは、腸の一部が外にポコンと飛び出ることです


写真で見ると、こうなります(大腸の場合)



大腸の内視鏡では、発見できなかった患部は、CTスキャンでその出血部位が特定され
すわ、手術! という展開になりました。
その晩は一睡もせず、腸の様子をひたすら確認しておりました、何故かって?
出血が延々と続くようならば手術も止むを得ないが、出血が止まったままならば
バタバタ腹を真一文字に断ち切って小腸を引きずりだしチョキンと切るのは後後後悔するな
と思ったのでありました。
麻酔の先生、外科の先生と消化器専門内科の先生は、患者の事を考え外科手術が最適と
決断されたのにmackは患者の希望を押し通したのでありました。
「切らんで済むなら切らんがよか!」
ただのビビリと言われようが、結局は自分の事なのだから、あの時遠慮せんで言及していれば
よかったなどと後悔したくなかったしね。
急な手術で医師が休みの日(土曜日)にもかかわらず緊急手配してくれた主治医には気の毒な
思いをさせてしまいました。

CTスキャンで分かった部位が「小腸」であり、一般的には内視鏡操作で小腸を内科施術するのは
必要器具が揃ってなくて、担当医にはかなり無理をさせましたが、クリップで出血部位を止める
そういう特殊技術でどうにか止血してもらったのでありました。

出血している患部


クリップで止血した患部


クリップで止めず手術すると、こんな光景になるのです


みなさんも体を労り、暴飲暴食と偏食はやめましょーねー。
では体の中をのぞいて、闘病日記はおしまいですよー



追記:ここに使用した医療写真はweb50箇所から勝手に引用させて頂ました
    医療関係の皆々様、ごめんなさい。
    50箇所で資料を探すのにまる二日かかりました、その必死の努力に免じて
    お許しくださいね。






by mackworld | 2009-09-12 03:42 | 日記 | Trackback | Comments(30)

大雨ぢゃ

■昨日からの雨は、しとしと振るような風情のあるものではなく
叩きつけるような豪雨となり、各地(北部九州)で集中的に降り続いた。
日頃はせせらぎのように穏やかに流れゆく川も、急流となり堰を切ったような勢いで
あちらこちらからの地下水を含み膨張気味にその水かさを増している。
300ミリという水量が見せつける重さなのだ。

門司と言う土地は昭和初期に大洪水を経験し、山の裾野には大きな堤防が
築かれているので安心はしているが、これだけの豪雨が降り続くとさすがに危惧する。

今回の大雨は河川としてはやや大きな遠賀川の洪水は予測できたが
地方都市小倉を流れる紫川もかなりの水位で映像で見る限り
小倉城あたりの散策歩道あたりは水没してるだろうなと水の弊害が目に浮かぶ。

夏の渇水を懸念していた土地に住む人々は、今度は溢水に心を砕かれ
のんびりした平和な世界も1日の大雨で、恐怖の世界に変わった。

門司は今朝がたは雨が止んで、外出できる天候となったので小次郎を連れて近所の
見回り。
水かさの増した川はゴウゴウと大きな音で海に流れ込んでいる。
歩道から見るこの小さな川は日頃は春の小川のようにさらさら流れているが
今朝は、噴き出した引き込み水路からの流水で小さな「滝」のようなありさまであった。

by mackworld | 2009-07-25 11:19 | 日記 | Trackback | Comments(16)

やっとこさ

■終了やー。
長かったなー3月の準備から3か月ものマラソンだした。
体力配分すて走らんと息切れするだすなー。
それでも
慣れてるはずのイベント当日には様々なミスが出てくるのが世の常だす。

ま、終わったから考えんとこー。
もう来年は、せんでええんやからー。
ほんでも備忘録に残しておかなければと施策するとこがA型やなー。



男はいくつになっても・・・



思うに、やっぱ男は「視覚」で興奮してアドレナリン全開になるだすなー。
おなごはんは、やっぱ「触覚」やら「聴覚」でじわじわとアドレナリン放出なんやろなー。
お互い同時に脳が直結すて感じあえるのんわ「嗅覚」「味覚」かー むつかしー。


うちの小次郎を散歩につれてって、途中買い物をするときにポールなんかに
つないでると、よくこんな表情すてますなぁ。
まるで「売り子」にでもなったような、とぼけた顔。



おまけー
デカデカ



by mackworld | 2009-06-14 10:06 | 日記 | Trackback | Comments(24)

胃の検診日記ぢゃー

そりは9月9日の健康診断から始まったのだ。

胃の検診で、やりますな
あのバリウム飲んで 「ゲップを我慢してくらはーい」と言われて我慢して
診察台がグリングリン廻る検査。

まるでサーカスやってるようなアクロバット運動をさせられて
ゲップが上からも、下からも出て(1回プーと出てしもた、実が出らんでよかった)しまいそうなのを堪えながらの、X線検査ぢゃな。

10月に検査結果が
会社に届いたのぢゃ

要精密検査・・・
要って
必要の「要」やないきゃ。
これを無視すると
法要の「要」になるという
ありがたい
お達し、なのぢゃった。

どこが悪いんぢゃ
「頭ぢゃ」と突っ込んだらシバキタオシマス。
えーっと老眼鏡(虫メガネ)でよーく中を読んだら・・
あ、よう見たら表に
「この紹介状は封をあけずに、消火器もとい消化器科・銀杏科・・もとい胃腸科
をご受診下さい」と書いてある
もう、あけてしもたがな
まあ、ええ 紹介状はどっかいったーと医者をごまかそう。

ほんで
続きやー

胃部X線 直接部位1 前庭(旅支度丼の中庭ではない)
胃部X線 直接部位2 小湾(本当はサンズイがない)

胃部X線 所見→「粘膜異常」

うーむ
異常とは 常とは異なると言うことやな

あの、でんぐりがえしX線で 胃の中の襞がオカシイと言っておるんぢゃな

ええわい
精密検査すりゃーええんやろ
する
する

と言ってるうちにスルスルーっと
10月10日の10時が来てしもた

総合病院に行きますた

胃カメラって大昔はこんな 重々しい代物だったんだすなー


こんなんが喉に入ったら無茶苦茶くるしーやんか
わはは

最近は随分細くなったらしい
こんくらいね

これなら大丈夫やなーと
欲こいて捜してみたらば蟹


こら、鼻からスルスルーがええやんか!とにんまり。

ほんで、今日「外科・内視鏡」の小部屋に案内されたときに
「鼻スルスルで、お願いしまうす」と笑顔で懇願したが
「あー、そりは予約制で火水木の決まった時間でないと出来ないんだすよん」と
すっきりくっきりはっきりダメ出しなのであった。

うげー、喉からグリグリはたまらんなーと思いつつ ぼけーっとしてたら
「はい、では喉麻酔薬を飲んで頂きますねー」と
小さな透明のじぇるをくれたのぢゃ
こんなかんじ


「飲み込まないで下さいねー」って言うけど
つい ちびっと 飲み込んでしもたがな
それにしても舌の先がピリピリしてきたぞ・・・麻痺やなーマヒマヒ
さらに喉しびれるスプレーを「あーん」した口の奥にシュワーと噴霧された
なんかゴキブリになった気分

「はい、では横になってくださーい」
うへへ ぱんちゅはそのままだすかぁ

喜んではいけないのだ
ここは神聖な病院のベッドなのだ すかす勿体なや勿体なや~♪

若いインターンみたいな御兄ちゃんが出てきて
「胃カメラ初めてですかー」と聞くが 喉が痺れておるので
「ふわぁい」としか胃炎・・言えん。

口にマウスピースをカッポリはめさせられた
高級カメラなので苦しさのあまりガリリとやられんように
病院もガードするんだすな

「はい、入りますよー」

と御兄ちゃん
手元は 器用に機材をクリクリ回しておる


いま喉を通ってますよー
「いでででで(心の声)」

声帯が見えておりますな


ここの通過が うがぎぐげごー
と言いたくなるくらいの違和感なのだ やっぱ 鼻からと直で喉からでは異物挿入の
感覚がえらく違うのだすなー


やがてクリクリの先端が

胃壁の中をクネクネと・・・
なんか えっち やなー
さきっちょはピカピカ光っておりまする


問題の前庭部分に到達だすなー



「うーむ・・・」
なんぢゃ悪いんかー


「胃炎ですねー」

うはは胃炎かー
そうかー

「でも、一応3箇所切り取っておきますねー」
うーむ胃壁のヒダヒダを切るんかー 胃潰瘍でも痛いのに 切ったら痛いやんけ
と思っておったら、胃粘膜には神経がないから痛くはないんだと ほんまかー?

なにやら胃の奥でカメラがあちゃこちゃ動いておる
「ぷっしゅー」
なんかのガス入れて胃を膨らましておる 困るなー「屁」が出るやんか


蛇の口から エイリアンの子供みたいなのが出て来て ぱくっと生検サンプルを持って
いきますた 後で見たら血が滲んでますた 可愛そうな胃壁君 mackのためぢゃ
我慢すてねー(痛みは確かに皆無であった 胃壁粘膜は無神経なのだ)

ま10分くらいで検査終了だした


1週間~10日後に結果発表だそうな
今回ポリープ状の突起はなかった(と思う)
ちなみに早期胃癌だと、こんなポッチ(イボ)があるそうだから

ま、今日だけ安心しとこー
10月20日に「やっぴょー」と心から喜びたいもんだす。


これでオイラも胃カメラ経験者やなー
これから受ける予定の人は安心して病院に行ってケロ。

オイラは咽頭が弱いから、麻酔が切れたら喉がやたら痛くなりますたが
一般的には さほど 苦しいものでは ありまへん
ご安心を。

どちらかといえば
この10日間は心理的なプレッシャーの方が強かっただすな

ほな
ご報告まで

またね。









by mackworld | 2008-10-10 17:27 | 日記 | Trackback | Comments(19)

隊長・・・ん

■体調が
ちとおかしいのんで
今週は
お休みさんなのだ。

by mackworld | 2008-10-04 12:57 | 日記 | Trackback | Comments(26)

長い長い long medical treatmentも

■今日でおしまい。

会社に行ったら てんこ盛りの残務で「ひぇぇぇぇ」とこいて
トイレの秘密の抜け穴に潜りこまんようにしまふ。




大当たりめざして、頑張るぞー




by mackworld | 2008-07-31 19:19 | 日記 | Trackback | Comments(22)

短くて長かった規則正しい生活

■いやはや、自宅療養で8日~17日まで10日間安静にしていた日々もやたら窮屈な時間の制約を感じておっただすがぁ・・・
実際、ビシッと規則正しい施設(病院)の生活リズムの中に身を置くと、これは別物の居心地だすなぁ。
飯は三度三度のお粥さんと、超健康減塩食材で「う~む味がないぞぉぉぉ」の日々だしたし、一日8時間の点滴時間をぼぉぉ~っと過ごす不自由さは筆舌に尽くしがたい「虚無感」をしっかり味わえますた。
ま、自分を振り返るには、大変有意義な「仙人生活」ではありますたが。
個室を取ったので、自由と言えば自由なのでありまするが、病院って扉は開けっ放しだから、どことなく昔の「長屋」状態なんだすなー、誰もが自由に入ってこれる状況だす。
それも当たり前なんだすが・・・医師や看護師さんが、いついかなる時もさっと対応できる状態でないと困る訳だすもんね。
個室は、やっぱ贅沢ではありまする、ミニ冷蔵庫はあるし、TV見放題やし、トイレは使い放題やし、携帯電話は自由に使えるし、洗面台も自由やし・・・誰にも「遠慮」せんで生活できまする。
こんな感じやね。



10日くらい入院するかね・・・
と言われそうだったので、「もう退院させてくらはい」とお願いして、残りは自宅で静養する事に
いたしますた。
なんせ5泊6日で75,000円やもんね10泊もした日にゃ15万円だすよん。
炎症の数値もかなり落ちたので、医師も自宅療養でよかろうとの意見だったので、写真の通り「元気玉」をゴクウよろしく発光して、短くも長い「入院生活」におさらばしますたよん。

腹つきだして「食った喰らった お粥おいしー」と ひねくれパジャマのmack

さあ、「帰るぞー」と身支度終了のmack


病院のベッドって、やたら硬いんだよねー。
こんなことしたくなる患者の気持ちがよー分かりますた、退屈やし。
トンテンカンテン 作業ちゅぅぅぅ~♪


by mackworld | 2008-07-24 05:22 | 日記 | Trackback | Comments(30)