カテゴリ:映画( 18 )

スターウォーズ見たどー

 28歳の頃にエピソード4が公開されてから37年目の新作エピソード7。
 当時ブス娘で、なんであんなヘチャムクレが姫なんぢゃーと世界的なブーイングの嵐であったが。
新作で登場したオバチャンは実に品の良い御婦人になっておった、なかなか良い年の取り方をされたに違いない。

 ハリソンフォードは復活したのかと思えるほどの大活躍でチューバッカとのコンビも健在、ここいらが映画館で車椅子で見に来ていたお婆ちゃんの姿がそっかぁ懐かしいよねー初公開が1978年だったから映画見ていた頃はまだアラフォーだったろうしねと思わせた。
 新人のディジー・リドリーの演じるレイというヒロインもなかなかアクティブな娘さんで男前なオネーサンでカッコよかっただす。
 ハンソロとレイア姫の娘らしい設定なのが?敵対する悪役カイロ・レンも彼らの息子というのが??でもって兄妹が戦うというのが???でありますた(わっきゃわからん設定で脳みそが腐りかけた)。
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 映画館の集客は木曜日の平日11時という事で、SWなのにガッラガラ。
 若者3人+爺ちゃん3人+お婆ちゃん1人+子連れのパパさん家族3人+オイラ達2人の12名で映画館
独占だった、しかしなんでガラガラなのに受付嬢は全員をひと固まりのブロックに詰め込むんかなー。
 背後で幼い子供達はパパさんに随所で「ねーパパなんで云々」の質問攻め、前の席の若造はポッポコーンをバクバク3人で食いまくり、映画館の「かなわんなー」状態ナンバー1と2が集積しておりますた。

弟子を連れていたのでランチ。
地方都市のイオンで美味い店は期待していなかったが、何といってもランチが600円台なのは助かる。
天丼
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ざるそば
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この2品セットで600円はとーっても嬉しい、デパートの和食堂よりずっと美味かった、イオン立派ぢゃぁ。

小さな頃から「親友」だった
という二人のクリスマス
いいよなー動物が親友だった思い出って
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by mackworld | 2015-12-24 21:38 | 映画 | Comments(20)

レンタルBD借りたー

「LUCY」
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評価75点

はいSFマニアなら見たくなるテーマだすな
人間の脳は10%しか活用されていない(学術的にはウソだす)
それが100%迄目覚めてしまったら・・・
という「IF」もし◯◯が◯◯だったら話だす
監督のベッソン氏はスピード+サスペンスものは得意だし今までの作品は十分
娯楽性に富んでおりますが、今回はSFらしさがイマイチの為
やや不満足でありました、バトル+カーチェイス部分は十八番なだけあって、よか。



「ガーディアン・オブ・ザ・ギャラクシー」
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評価80点

宇宙戦士ものだす、アライグマの吹き替えがシロートっぽく下手くそ(加藤浩次)なのが笑えました。
吹き替えよりも字幕で見たほうが凶暴洗い熊らしさが受けまする。
植物生物のおおらかさと豪腕ぶりもお茶目で笑えますた。
幼い子供と見ると一緒に「ワーワー」言いながら楽しめそう(おらんけど)


「フライト・ゲーム」
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評価100点
航空機ハイジャックものだす、シナリオが完璧。
「誰が・・・?」を最後の最後まで引っ張る引っ張る
そして以外なアイツが。
ひさしぶりにサスペンスの醍醐味を満喫させ、最後まで目が離せない映画を堪能しますた。
俳優の渋い縁起もなかなかのもんだす、名優(リーアム・ニーソン)だもんね。
予告編は敢えてUPしまへん。
気になる方だけレンタルビデオ屋さんに直行してけろ。
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by mackworld | 2015-01-30 20:15 | 映画 | Comments(6)

来年12月1日公開だそうな

スターウォーズ・エピソード7
エピソード1から6までもかなり時間がかかったけれど
ルーカス監督のディテールへのこだわりが半端ないからなー
手間暇かけてるから、今のCG撮影の基礎ができたんだし
やっぱ見るしかないよねー
ライトセーバーも形が変化してるし
ロボットはクルクル回る球体の上に頭部がちょこんと乗って
だるまさんが転んだぁ~♫みたいに可愛らしくなってるし


おまけ

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by mackworld | 2014-12-01 07:46 | 映画 | Comments(8)

高倉健さん逝去

83歳かぁ、リンパ腫は怖い病だ、放射線でも抗癌剤でも高齢だとあまり効果がなたったのかなぁ。
1970年台の安保闘争華やかなりし頃、学生運動の左翼学生が極道という極右翼に憧れるという
まか不思議な現象があった時代でありまする。
オイラは横尾氏のイラストが妙に新鮮だった事をよく覚えています。
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Wikipediaの抜粋
「1931年に福岡県中間市の裕福な一家に生まれる。父は旧海軍の軍人で、炭鉱夫の取りまとめ役などをしていた。母は教員だった。幼少期の高倉は、肺を病み、虚弱だった。終戦を迎えた中学生の時、アメリカ文化に触れ、中でもボクシングと英語に興味を持った。学校に掛け合ってボクシング部を作り、夢中になって打ち込み、戦績は6勝1敗だった。
英語は小倉の米軍司令官の息子と友達になり、週末に遊びに行く中で覚え、高校時代にはESS部を創設して英語力に磨きをかけた。福岡県立東筑高等学校全日制課程商業科を経て、貿易商を目指して明治大学商学部商学科へ進学。在学中は相撲部のマネージャーを1年間務めていた。大学卒業後、思ったような就職先がなく一旦帰郷した。
1964年から始まる『日本侠客伝シリーズ』、1965年から始まる『網走番外地』シリーズ、『昭和残侠伝シリーズ』などに主演。『網走番外地』シリーズの主題歌(同タイトル)は、のちに歌詞の一部が反社会的であるとの理由で一時は放送禁止歌になったが公称200万枚を売り上げ、『昭和残侠伝』シリーズの主題歌『唐獅子牡丹』もカラオケなどで歌い継がれている。
70年安保をめぐる混乱という当時の社会情勢を背景に、「不条理な仕打ちに耐え、ついには復讐を果たす着流しのアウトロー」である高倉演じる主人公は、学生運動に身を投じる学生を含め、当時の男性に熱狂的な支持を受けたが、本人は年間10本以上にも及ぶ当時のハードな制作スケジュール、毎回繰り返される同じようなストーリー展開、という中で心身ともに疲弊し、気持ちが入らず不本意な芝居も多かったという。そうした中で、何度か自ら映画館に足を運んだ際、通路まで満員になった観客がスクリーンに向かって喝采し、映画が終わると主人公に自分を投影させて、人が変わったように出ていくさまを目の当たりにし、強い衝撃を受けたという。これについて「これ、何なのかな……と思ったことあるよ。わかりません、僕には。なんでこんなに熱狂するのかな、というのは。だからとっても(映画というのは)怖いメディアだよね。明らかに観終わった後は、人が違ってるもんね。」と、当時の様子を客観視し語っている」

最後の作品「あなたへ」を録画したまま、まだ見てないのだす。大事にとっておいて65歳になったら見ようと思っていたのだす、近々TVで再放送されるんだろうから今夜辺り見てみようと思っているのだす。

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by mackworld | 2014-11-18 13:49 | 映画 | Comments(6)

ひさしぶりに「ゲオ」でレンタル

営業方針で新作4本で1000円シリーズが安いからついつい4本借りるのよねー。
30年前のビデオレンタル時代は1本500円でそれでもせっせと通ってますた。
ほんで借りたのが
「ノア」
好きな俳優さん(ジェニファ・コネリーやアンソニー・ホプキンス)が出てるからチョイスしますた。
※“神聖な予知能力で、世界の終末を予言したノア(ラッセル・クロウ)は民衆に邪悪な心を捨て、手遅れになる前に身を改めて神に救いを求めることを忠告しようとする。しかし彼の忠告に耳を向けるものは誰一人おらず、ノアと家族は神が間もなく地球へもたらす洪水から助かろうと方舟を建てる。”

といったあらすじだすが、岩石人間が出てくるあたりから、こりはファンタジーだよなーと思いますた。
まぁ唯一絶対神の世界観から紡ぎだされる物語だしなー、でも地球全土が台風だらけの宇宙衛星画像は
将来あってもおかしくはないだすなーと思いますた。
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肝心の「方舟」は木造のやや大きめな舟でありますた、これにつがいの動物全部なんて乗れんわなー。
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2本目が「300」帝国の進撃
ペルシャとギリシャの戦いだすな。
世界史でも体育の授業でも有名だった前作は結構面白かったけれど、今回はやや戦史では目立たない
戦いでありました。
18歳までのガキには残虐すぎるので見せてはいけませぬ、簡単に人殺しを真似るからだす。
内容は・・・
※「フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に、100万人のペルシア帝国軍に対してわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちの戦いを描いた歴史アクション「300 スリーハンドレッド」の7年ぶりとなる続編。前作を監督したザック・スナイダーは製作・脚本にまわり、CMディレクター出身の新鋭・ノーム・ムロがメガホンをとった。紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まった同胞たちとともに3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシアは、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始する。」
ひたすら戦闘シーンの連続なので女性向けではありませぬ、オッサン向けだすなー
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前作はこれ
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あとは多次元ワールドのようなタイムパラドックSFだす。
トムクルーズがヘナヘナな軍隊広報武官でビビリの役なので最初は笑えまする、それがタイムワープする度に、りりしい青年に変貌するのは定石通りの展開でありますた。
これはかなりのSF好きでないと頭が混乱しますぞ。
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最後が「X-MEN」最新作
これもSF好きなら「おー」と眼を見張るシーンの連続で、快感を覚えまするCGグラフィックもここまで表現できるかーの見本のような作品でありまする、最初の1話から見ている人には懐かしいシーンも多々でてきまする。
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8時間ぶっ通しで見るから終いには目が霞んでおりますた、目の毒とはこの事也。
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by mackworld | 2014-11-13 22:34 | 映画 | Comments(4)

今日はゲオ迄BDの返却、でミイラ取りがミイラに

全部まとめて5本で1000円だい、一本なんと200円
今買わなきゃ損だよー明日にはもうないかもよー
てな売り込みかまされると、つい買ってしまうのよねー
中古ブルーレイディスク商品版
まず
DVDの「デッド・サイレンス」
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オカルトの「ソウ」シリーズのジェームズ・ワン監督作品となると恐怖映画だすなー
Amazon3.990円定価が655円

BD「ワイルドスピードEUROミッション」
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2013年11月に見たのだけれど、ウイン・ディーゼルの高速道路ぶっちぎりスピード満点映画で
男子は大画面で見ると体が右左にスイングするというリアルアクションだす
Amazon4.309円定価が3,980円

BD「アイアン・フィスト」
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クエンティン・タランティーノ監督作品となればキル・ビル並みのバイオレンス・アクションだすな
なんとラッセルクロウ・ルーシー・リュウ出演となれば超ド派手な映画である事まちがいなす。
Amazon4,104円定価が3,030円

BD「GIジョー:バック2リベンジ」
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2013年9月に見ますた、MGMがかなり資金をつぎ込んでパート2を作っているので見ごたえあるだす
ブルース・ウイリスのおっちゃんも年を感じさせないアクションを披露してまずますの出来。
Amazon5,076円定価が2,672円

BD「ホワイトハウス・ダウン」
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2014年1月発売でありんすが、もう売られてる。インデペンデンス・デイ並みの興奮必至
ホワイトハウスが粉々に破壊されまくりまする、ローランド・エメリッヒ監督作品はやることなすこと
破天荒なので娯楽作品としては超一級作品に毎回仕上げてるので、つい見てしまうだす。
Amazon5,122円定価が2,538円

デパートで購入すると定価22,601円と、まず買わないなー
Amazonで通販購入で43%割引の12,875円やっぱ買わないなー
でも「ゲオ」レンタル済み放出BDなら(どうせ劣化しないのだから)1枚200円の96%割引だー
ほとんどタダみたいな単価でありまする
うひゃひゃの世界
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コレクション555個目だいっ。
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by mackworld | 2014-09-13 12:58 | 映画 | Comments(8)

8月29日公開だーLUCY

映画監督でリュック・ベッソンさんのものは何本か見てまする。
はずれの少ない稀有な監督さんだす。
こんな御方だす
「グラン・ブルー」「ニキータ」、ハリウッド進出作「レオン」が立て続けにヒット。その後も「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」などを監督したほか、プロデューサーとして「TAXi」シリーズ、「トランスポーター」シリーズを手がけ、ヒットメーカーとして活躍。
スピード感がパネェだすな、展開に流れがあって見ていて飽きの来ない仕掛けが満載でありまする。
そんな彼が
サイキックをテーマにやらかしてくれるみたいだす。
映画の大まかな紹介は
「スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。」

SF好きアクション好きな御方には推薦だす。


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by mackworld | 2014-08-24 20:07 | 映画 | Comments(6)

ロビンさん、いい俳優さんだった。

63歳での他界は残念。
俳優のロビン・ウイリアムズさん。

好きだった映画はSF映画「アンドリュー」
他に有名な作品も多々あるけれど
オイラはこの作品が強く印象に残ってるだす
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ウィキ参照
ロビン・ウィリアムズの演技は、大胆でハイテンションなマシンガン・トーク、即興、物真似、声真似で知られ、『グッドモーニング, ベトナム』でのDJ役、『ミセス・ダウト』での女の格好をする中年男性役、ディズニー・アニメーション『アラジン』での変幻自在な魔人ジーニーの声優などを始め、出演作の多くにその特徴が見られる。また一方では『いまを生きる』、『レナードの朝』、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のような、ペーソスに満ちたシリアスな演技も高い評価を得ている。
2002年には『ストーカー』で恐ろしいストーカー役を、『インソムニア』ではサイコ殺人の犯人を演じ、これまでの善良なキャラクターを演じるコメディ俳優のイメージを払拭する演技で高く評価された
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by mackworld | 2014-08-12 09:30 | 映画 | Comments(8)

あー見たいぞーゴジラ。

アトムどんは今日見に行ってるしなぁ。
でも映画館は絶対子連れ親子でお菓子食ってたり、延々と前後席でしゃべくってるしで
イライラすんのよねー。
正月にはブルーレイで販売されるだろうから、家でホームシアターするか。
ゴジラ上陸での津波シーンは日本人には少々きついかもしれんだすな。

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by mackworld | 2014-08-02 11:57 | 映画 | Comments(7)

重力の恋人 アップサイドダウン

このファンタジーは、面白そうなのだす。
今はCGの威力が半端ないから、重力をどう操っているのか興味津津。
ロミジュリの周囲総反対は男女の恋情をいやがうえにも高めまするが
そこんところはオッサンはどうでもよく。
ただSF的にどう上下の境をからませていくのか、その手腕を見てみたいのだす。

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えー概略コピペ
解説: 『スール/その先は…愛』などで知られるアルゼンチンの巨匠、フェルナンド・E・ソラナスを父に持つフアン・ソラナスによるSFロマンス。二つの惑星が重力で上下に引き合う世界を舞台に、上下別々の星で暮らしていた男女の運命的な恋の行方を映し出す。主演を務めるのは、『ラスベガスをぶっつぶせ』などのジム・スタージェスと『メランコリア』などのキルステン・ダンスト。自然や都市が上下に広がる世界の不思議なビジュアルはもちろん、ロマンチックな物語も魅力的。シネマトゥデイ(外部リンク)


あらすじ: 富裕層が暮らす星と貧困層が暮らす星が、上下で接近するように引き合っている世界。下の星で貧しい暮らしを送っていたアダム(ジム・スタージェス)は、とある山頂で上の星の住人であるエデン(キルステン・ダンスト)と出会って恋に落ちる。ロープを使って彼女を自分の世界に引き下ろそうとするアダムだったが、星の境を監視する警備隊に発見されてエデンは上の星へと落下してしまう。それから10年後、エデンは死んだと信じ込んでいたアダムだったが、彼女が生きていることを知って再会を誓う。シネマトゥデイ(外部リンク)

ま、興味ある人はYoutubeでもどーぞ


詳しくは案内板もどーぞ
http://upside-down.jp/
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by mackworld | 2014-03-26 13:49 | 映画 | Comments(8)