■関西の魔女が「あんまり長いこと家出・・・云々」とカキコしてくれてたので
よーし、少し書いとかなきゃなぁとおもいつつ
少し書いて
「ん、この映画の彼の名前はこれでよかったんかいなー」
と
ぐぐってしもたら、原稿の更新 頭書 いけいけ文章が
すっぱーんと30行分
消えてすもた。
うーむ。
今日な
評判がハリウッドで先行した感のある「おくりびと」をDVDで見たのんだす。
本木くんが、ぎゃる専用アイドルだったのに、ここ10年間いい雰囲気出せる「役者さん」に成長したんやなー
と思って、今回はどうやろ?と見ておったのだす。
もともと「山崎」のオッチャンの演技が好きで見たようなもんやったけどね。
うん
なかなかよかった。
本木くんも、頑張ってるなーと思ったのだす。
幼き頃使ってたチェロの指使いもよかったし、父親と互いに交わす河原での小石渡しの部分もよかった。
広末のジーンズを少しだけ脱がすシーンもエロぽくなく、夫婦の間で許される ささやかな接触を
感じさせてくれて、その思いに至る動物本能+人類愛らしき「触れ合い」をささやかに見せてくれてたしなー。

「納棺師」なる職業を聞き及んで言い放った広末演じる妻の「汚らわしい」の一言が
突き刺さるように脳裏にこびりついてしまったが、それを「所作」と言う静粛な動きのなかで
徐々に「感銘」に引き込ませる、あの雰囲気は
やっぱ、見ないとわからん世界やなー と思ったのだす。

親父を見送り
大親友の有角君を見送り
その大きな存在を見送る時に こんな形の「所作」があったんやなー
と 懐かしく慈しむ気持ちと そして少し暖かい「懐炉」を受け取った感じで見ておりますた。
ブログへの積極的な参加を 少し控えておりまするが。
オイラは、今「スキル」を身につけようと「ポジティブシンキング」ちゅうーなのでありまする。
藤田嗣治どんの
「絵」

見てて 学生の頃にちらっと垣間見ておった彼の世界とはまったく異なった「別の顔」を
現在、福岡で開催中の、彼の展覧会で発見してしまったのら。
あ、コメント返しもせんと、すまぬ。
突然のUPやったけど
これから、少し 雰囲気が変わっていくmackなのでありまする。
最近、見つけた
かわいい
「存在」だす

なかが
いいって
よかね