携帯電話は安いに限るのぢゃ。

 オッサンが定年退職してから思う事のひとつに。
 外部からの電話が退職前が100%とすると5%にまで激変する事だすなぁ。
 サラリーマン時代は毎日20件の電話やメールがあったのが1日1回あるかないかに減りまする。
そりゃぁ地域サークルや趣味のサークルに飛び込み交流すれば1日2件くらいになるのだろう
けれど、退職後のどこからも束縛されない生活の底辺にある「気楽さ」を捨ててまでアクセク
する事もなかろうと思う今日この頃でおます。

 しかし携帯電話も変遷を重ね、いまや1年おきに新型が登場してますなぁ。
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 携帯電話は平成10年に会社から管理職用に貸与されたのがボーダフォンでおました、左上に
アンテナ用のポッコリが突き出てるこれ。
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数年でパッカン二つ折りタイプは消え去り、すっきり一体型に変わりますた。
あ、もしかしたら最初がこちらだったかも。
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 これで日々20件の電話生活(月間600件)が始まり24時間の受発信が当たり前の生活に。
 それも60歳までのこと。
 退職後は、月額3500円でメールし放題、電話1分42円÷2=21円生活になるのだす。
 65歳になると、スマホに興味を抱きつつも、今まで通りボタンをペコペコ押す形状も欲しい
という事で、選んだのがこれ(画像にうっすら映り込んでいるのは他人だす)。

 
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 2年前にもっと画面が大きなシャープのクリスタルに機種変更。
 これまで月額3500円だったのが月額6000円前後に跳ね上がりますた。
 ソフトバンクもショップで交渉すると店員の対応が悪いのぢゃ、顧客の基本構想(月額3500円にしてくれという依頼は大丈夫ですと嘘をつくから、おまけのスピーカーはいいが機種代金2500円の月額はしっかり取られる)
 これは海外で有名な無線スピーカーのハーマン(当時45000円が無料提供)がオマケというので儲かった感はありますた、だってスピーカーと端末代金がほぼ同額なんだもーん。スマホに音楽を500曲くらいぶち込んで離れた場所でも重低音ガンガン響く快適さがよかった。
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 なんだかんだ言っても電話をかけずショートメールだけで満足していれば、これで十分満足だったのだけれど、最近知人・旧友に電話する事がありスマホ月額が13000円になったのを機会に、電話かけ放題+SMS(ショートメールサービス)にしたくなり門司のauショップを訪問した。
 思うにドコモやソフトバンクは高齢者3000万人世代を商売のターゲットにしてなくて電話かけ放題はネット接続が原則で月額6500円はあたりまえ、それに端末機器代金がプラスだから8000円も毎月かかる仕組みなのだす。
 しかしauショップとは名ばかりの極悪対応。端末代金は買取で37,800円、月額は不要なサービスをつけ2700円~3000円とぬかす。
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で不快感最高潮に達したオイラは、駅近くにあるヤマダ電機に行ってみますた。
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 ここのau専属係員さんが、同年代の若造auショップ職員の100倍くらい接客対応がよかった。
 なにが良かったというと客の質問に全部きちんと対応できていたから、しかも機器の専門知識が豊富だから爺さんの好奇心ある雑多な問いかけ全部に笑顔でそつなく答えるのが良い。
 おまけにauショップ係員がいう器機端末37,800円がヤマダ電機割引で実質負担金0円、つまりタダ、しかも月額2,126円まで負担額を小さくできた(故障や紛失サポートまで付けて)。
 auショップが売りつけようとした在庫2点限りのグラティーナ2は旧商品らしく、あのクソ店員が在庫一掃しようとしていた魂胆がよーくわかったのでありますた。

 比較的新しいグラティーナ4Gはタダで手に入り、月額負担も2,126円に落ち着きオイラはウハウハ言いますた、量販店の良さは画面保護フィルムやヘッドセットも店内にゴロゴロあるから
auショップみたいに「お取り寄せ商品ですので10日後に再来しなはれ」という言語を耳にせずにすみ、オプションまで完備できてルンルンで帰路につきますた。
 端末購入準備金の4万円が余ったのでセブンイレブンで爆買いして高級ビールと美味い酒の肴5品で気分はヤッホー。
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# by mackworld | 2017-06-13 13:37 | 日記 | Comments(12)