2017年 05月 29日 ( 1 )

ひよっこ

オイラが朝ドラを続けて見れたのは2008年の「つばさ」だった。
当時19歳の多部未華子が輝いていたし、好きな女性に似ていたからであった。
あの笑うと顔が筋肉になる表情が同じだったのだ。
最近は深夜の「ツバキ文具店」でいい味だしているのが微笑ましい。
イメージがピュアなまま残されているドラマなので録画して楽しんでいるし「代書」という商売が
成り立つ世界観も古めかしくて気に入っている。
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で、本題の「ひよっこ」
前作の「べっぴんさん」は洋裁というオッサンには馴染まない世界で見る事はないままだった
これは「カーネーション」のコシノ・ジュンコ猪婆のドラマより面白くなかった。
今回の「ひよっこ」は年代が1964年と比較的、団塊の世代が青春期だった頃に近いため親近感があるし
主人公が集団就職先の会社が廃業し、東京下町の洋食屋さんで働きだす動きがあるから楽しみだ。
俳優も芸達者なのを揃えているから自然に画面を見れるのが喜ばしい。
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主題歌がサザンなのと、ドラマのタイトル部分がミニチュア玩具の街を表現し動画になって
いるのも斬新で楽しい。
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by mackworld | 2017-05-29 16:29 | 日記 | Comments(18)