山の日ぢゃと。

このクソ暑い日に登山なんぞやらかした日には確実に「熱中症」で下山と同時に救急搬送だすな。
ま、やたら元気のよい年寄りは全国津々浦々おらっしゃるけん「そんな事あるかいっ!」と言える御仁もいるには
いるけんぢょ、オイラは無理だす。
山登りと言えば門司のこの山(戸ノ上山・標高521m)普通の山だけれどね。山頂からの眺めはけっこういいのよねー。
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なんでここが思い浮かぶのかちゅうとやね。
この山に「高下駄」はいて登山したアホなガキがいたのさほいほい。
こんな足元不安定な下駄でさ、何を考えてるんぢゃい足くじいて大怪我するに決まってますがな
体育会系の脳みそ筋肉男でも怖くてこれはようしまへん。
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これをやらかしたアホがこのガキだす。
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見るからに頭悪そうだすなー。
このガキが通っていたのが夏の高校野球でよく出て来る「九国大付属高校」でありんす。
その高校はとんでもない坂道だらけの通学路で登校は、しっかり毎日「登山」でおました
延々とこんな坂の連続だす。
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この急こう配の坂道を登り終えて少し平坦な道にでると、さらにトドメのような鬼の坂が待っておりますた
当時(1965年)は写真右端の急こう配が待っておりますた、あれはキツイ、それが3年間毎日続くから足腰
鍛えられるのよねー。
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mack若かりし頃のきつーい思い出につながる「山の日」のメモリアルだした。
おしまい。









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by mackworld | 2017-08-11 12:56 | 日記 | Comments(22)
Commented by umi_bari at 2017-08-11 13:25
残暑お見舞い申し上げます。
その猛者が、Macさんだったんですよね。
驚異の精神力と体力にバグースです。
アラック、ランニングシューズがないと
動けません。
Commented by mackworld at 2017-08-11 15:49
■海バリどん
オイラは、シューズがあっても動けまへん(笑)今は。
Commented by jugon at 2017-08-11 16:06 x
まっくさん、こんにちは~。

若き日のまっくさん、すごい!
高下駄で登山ですか?どーするとそんな気持ちになるのか、バンカラですね。
日々の鍛錬の成せる技。
きっと今でもスニーカーならスイスイ。
学校の右の「鬼の坂」45℃ありそうです.

Commented by 63Tibitamu at 2017-08-11 16:07
みんな、若かりし頃は、無鉄砲やって来たんですね。
僕ちんなんか、お坊ちゃまだったので、お付きの爺やに、いつも見張られていて、何も出来なかっんどすえ。
Commented by mackworld at 2017-08-11 18:57
■じゅごんちゃん
学生時代って、たぶん「なんでも出来るんぢゃー」と思えるバカらしさがあるから青春なんだっしょなぁ、下手したら山で滑落し
岩石に頭ぶつけて転げていても草木で隠されて遺体すら見つけて貰えないのが「山」の怖さだすな、自己責任を強く求められます。
さすがに登校坂は45℃はないけれど30℃の傾斜がある場所もありもした。
Commented by mackworld at 2017-08-11 18:58
■チビタムどん
うっそつけー(笑)
Commented by milk--love at 2017-08-11 22:18
まっくさん こんばんは☆.。.:*・(*^^)v
標高500メートルって、かなりちゃんとした山ですね。
山頂からの眺めがとても美しいです。
山登りの魅力はそこにあるそうですね。

まっくさんの出身校までの坂道凄いですね。
ここを毎日通ったら、かなり鍛えられますね(笑)

まっくさんの高校時代のお写真、凛々しいですね。
俺はなんでもできるぞっ!!!
こわいものなんかないぞっ!!!
そんなオオラが出ます(笑)
若い頃は、きっと世の中のことがわかってないし、
自分だけのことしか考えてないので、
なんでもできたのでしょうね(笑)
もちろん体力もありあまってましたしね(笑)
今となっては、いかに無難に生きていくか(笑)を
考える年齢になりました(笑)
Commented by jyo-yama2 at 2017-08-12 00:36
ハハハ・・・mackちゃんらしいね。
下関もだけど門司も結構 山坂が多いかもね。
ここは下関でも田舎の方だからね。
小学校は家の前が校門、中学校は歩いて5分以内だった。
高校はバス、汽車、電車で通ったよ。バスは家の前がバス停だった。
それでかどうか今じゃ足腰弱った婆さんダス。
Commented by mackworld at 2017-08-12 03:54
■小鳥はん
いつ見てたのか・・・と思ってまする。
「こんなオナラも出るぞい」とこいて綺麗なJKに瞬殺でふられたこと('ω')
無難に生きていくのは大変よねー煩悩は限りなくあるし、体力は限りなく低下してるしねー。
まぁ、mackworldやってるうちは元気なんだと思ってご贔屓に願いまする。
Commented by mackworld at 2017-08-12 03:59
■jyoちゃん
なんちゅう恵まれた学生交通事情なのだ(笑)
そりゃぁ健脚にはならんだすなー、オイラの高校が連続で甲子園に行けたのは坂道の基礎体力作りが影響してますな。
全員あの坂道を1000日も往復すれば誰でも足腰は丈夫になりまする、女学生の足はほぼ吉永小百合状態だったもんね。
Commented by chiwari-yuki-y2 at 2017-08-12 19:55
すごい…こんな下駄履いたら、わたしは平地でも歩けません。よく御無事で(笑)
坂もすごい!そもそも、登下校が登山下山ですね…
あ、でも、わたしも中学の通学、別の意味ですごかったです。
電車で2時間近くかかる学校なのですが、通勤・通学でギュウギュウ詰め、
あの当時のラッシュアワーは…ほんとにすごかったです。
一駅、両足とも宙に浮いたまま…などということ、普通にありました。
よく3年間通えたな~もう二度とできない~と、思います。
Commented by mackworld at 2017-08-13 12:10
■地割雪はん
電車で2時間あれば他県に行けますな、九州なら。
通学地獄だわ往復4時間のロスがあるから楽しい楽しい学園生活は送れなかっただろうなぁ。むごい。
オイラはしっかり登下校は年下のJKと楽しく嬉しい会話が出来てたから結構ウハウハでありんしたムハハ。
Commented by かざはな at 2017-08-13 12:57 x
とっても利発そうなお子さんではありませんか
台風の被害は大丈夫ですか
とてもよい環境で育たれたのですね 羨ましいです
下駄といえば 中学時代に鉄下駄を履いていた友人が居りました
ハンドボールで高校生で初めて日本代表チームに入り
日体大に進学 体育教師になられました
私はといばギターバカで 放課後日が暮れるまで音楽室でベースやチェロ ギターに戯れておりました
色んな意味で学生時代って大切ですね そして後から思えば良い思い出ですね
Commented by mackworld at 2017-08-13 16:49
■風花どん
台風は鹿児島をかすって関西に抜けていきますた、よって強風がピューピュー吹くだけで通過という天気ですた。
高校生の頃って楽器=ギターでしたなぁ、オイラは18歳で初めて年下のJKにクラシックギターをもらい、「バラが咲いた」を
始めてコード押さえて歌ってますた、新しい経験は全部新鮮で学生はその時期にだけ脳がフル回転するんだすなー。
「鉄下駄」はプロレスラーくらいのガタイがないと腰を痛めますな、オイラは高ゲタが精一杯だした、はい。
Commented by ikiyaa at 2017-08-13 18:28
空手着?柔道着?。マックさんに近い、ほぼ同年代でつ。(笑)。
Commented by mackworld at 2017-08-13 20:02
■たけどん
親父が講道館で「柔」やってましたお陰で、しっかり重た~い柔道着だす、部室が臭いのなんのって夏場の道場は汗だくの男の悪臭で
発狂しそうだした(笑)。
Commented by atomota at 2017-08-15 09:45
若い頃は訓練・鍛錬と称して何でもやったんよね。
我が輩も若かりし頃、バスに乗ってから降りるまで
つり革・手すりにつかまらずバランス感覚を鍛えておった。つもりじゃ。
急カーブや急発進・急停車なんか大好きじゃった。
スキーの鍛錬と純粋に考えておった。笑。
Commented by mackworld at 2017-08-15 14:28
■アトムどん
うんうん、足腰の鍛錬にバス乗車時にバランス感覚を育てるのは武道の基本でしたな、つま先立ちしていて転んだヤツもいますたが(mackだす)。鬼の若乃花は漁で足腰鍛えてただすなー(回顧録)。
そう言えば貴殿は冬のスポーツをよくこなしてましたなぁ、それで背がバンバン伸びたのかー。
Commented by かざはな at 2017-08-20 17:09 x
こんにちわ
『分とく山』の総料理長・野﨑洋光さんのお話が とても参考になります
どころか とってもためになります
YouTubeでたくさんありますので 是非ご覧になってください
Commented by mackworld at 2017-08-21 00:30
■風花どん
野崎さんは「ダシ」をわざわざ使わないで「あら塩」一掴みで素晴らしい御吸物を作り出せる技を教えてくれた人だす。
素材さえしっかりしていれば素材の旨味だけで和食は堪能できるんだすなぁ。
NHKで何度も和食の基礎を拝見させて頂いている内に料理は化学だと思いました、そのすべてに美味くなる「訳」が添えられ
いたからだす。
Commented by yukiwaa at 2017-08-23 18:12
まっくさん、学生時代まじめで男前。もてたでしょうね。
山を高下駄で登るのもすごいけど、、、思い出したよ、高校時代の友人と話していて、「あんた、愛宕山高いヒールのブーツはいて登ったん覚えている?」と言われたのを。その時ヒール折れたの思い出しました。
♪なにも、怖いものがなかった~~ただあなたの優しさが怖かった~~🎶そんな時代。今の若い子と比べたら、我々の時代は面白かったよねー。生き生きしてたわ、ずんこけることも多かったけど、楽しかったなぁ~
良い時代よ。
Commented by mackworld at 2017-08-24 07:19
■雪わーはん
男前でもないし不真面目な高校生でしたがガールフレンドはおりますた(ロシア系女子)。
若いころは何でもこなせますなー無謀だから(笑)30歳の頃、ヒールはいた姉ちゃんを戸ノ上山に登山させて後でえろー
怒られますた(足がガクガクになり靴擦れできたやんかゆうて)。神田川の歌詞は哀しいだすな、未来の別離を予感しても
なおしばらくは離れられないから、20歳前後の恋は悲恋に終わりますな大概。
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