永六輔さん

永六輔さんの本は1冊だけ持ってまする。
「決定版!六輔七転八倒」1977年発行
で今読んでみたいのがこれ
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彼の綴ってきた言葉って
けっこう心に響くのよねー

【一例】

人は、肉体の死を迎えても、誰かの記憶に残る限り生き続けている

人間、今が一番若いんだよ。明日より今日の方が若いんだから。いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ

人間、ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です

叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい

生きているということは、誰かに借りをつくること。生きてゆくということは、その借りを返してゆくこと

政治家の常識は、国民の非常識。同じことです。医者の常識は、患者の非常識なんです

十代の夫婦はセツクス夫婦、二十代の夫婦は愛で結ばれる夫婦、三十代の夫婦は努力して夫婦、
四十代の夫婦は我慢の夫婦、五十代の夫婦はあきらめの夫婦、六十代の夫婦は感謝しあう夫婦。
いいですか、夫婦ったってアカの他人ですよ。アカの他人同士が起こす奇跡、それが夫婦というものです。


ひとつくらい
「あ」・・・と感じるものがあったでしょ。


【チビタムどん推薦】









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by mackworld | 2016-11-25 21:23 | 日記 | Comments(10)
Commented by aamui at 2016-11-26 07:04
え~~これ皆永さんの言葉なの!!!!凄いね
今私が感じているのは最初の言葉です
仲間が”私富裕層よ!””だってあちらとこちらの世界を浮遊しているんだもの!”同感だす(^^♪
Commented by peko_tin2 at 2016-11-26 09:37
永六輔さんってイマイチ何をされてた方なのか知らないのですが、とても博識のある人だったんですね。
「今を生きる」をずっとモットーにしているので、ぜひこの本を読んでみたいです♪
Commented by mackworld at 2016-11-26 13:09
■muiはん
永さんって語りのスピードが速く書き取りにくから出版物から抜粋しなきゃなのだすなー。
TVでも数々紹介されてますたが、ここに抜粋したものが「うんうん」と納得できるものでありますた。
富裕は浮遊かぁ、なるほろ。
Commented by mackworld at 2016-11-26 13:16
■ぺこてぃん
オイラはTVで作詞家としての出会いがお初だした「黒い花びら」「上を向いて歩こう」がヒットしてますたなぁ。
その後はエッセイストとして菊池寛賞を取るほど作品は読みやすく蘊蓄のある内容であり満足でありんした。
Commented by ttamutamu55 at 2016-11-26 16:09
中村八大さんと作った、遠くに行きたいのテーマ音楽が、大好きです。
当時、ジェリー藤尾さんが、歌ってましたね。
Commented by mackworld at 2016-11-26 21:08
■チビタムどん
一生懸命覚えてTVの前でオイラも歌ってますた。
あれは本当に良い曲でしたなぁ、かなり長い間旅番組で使われ、今でも女の子がカバーして歌ってますもん。
Commented by tamakiti at 2016-11-28 08:27 x
いやいや、どれも心に響きます。
誰の心にもなんとなくある思いを
こうして言葉にできるのが才能だよね♪
Commented by mackworld at 2016-11-29 15:26
■たまどん
さらっと言葉を紡げるのって羨ましいよねー。
Commented by natnoz_39 at 2016-12-01 11:04
あ。
感じました(笑)
もういろいろ乗り越えて、今や60代の夫婦(笑)
Commented by mackworld at 2016-12-01 21:30
■舞妓はん
そりわ出来た夫婦だすなー、立派だす。
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