地球って

エキサイトのコメントを少し修正しようとコピペで保存してコメントを削除したら
新たなコメント欄ではコピペが展開できず、せっかく書いたものがボツになるのも癪だから
ここで再現しときまする。
いい加減にしろーエキサイト。


■ペコティン
貴女は量子力学の方面に進んでいたら良い学者さんになっていただろうなぁ。
ウオルトディズニーは55年前にはTVで宇宙をテーマに面白いテーマ番組を提供してました、あれを見て育った子供たちの中には物理学者になった人もいるのではと思いまする。
今の地球人の凄いところは最大値では宇宙と呼んでいるものの範囲が137億光年の幅で、最小値では水素原子の1000分の1が電子でその1000000分の1がニュートリノであるという世界観なのだすなー。どちらも可視不能な世界なのに理論上で推測できるのが凄いだす。
だからもしかしたらニュートリノがひとつの宇宙なのだとしたら、物の大きさは無限という事になりますなぁ。
地球なんて宇宙の規模から見るとウイルスよりも小さな小さな存在、でも存在してる。
200階建ての超高層ビルの屋上からノミの卵を見てるようなものだすな。
宇宙がビッグバンで誕生してから137億年で地球が誕生してから46億年経っていると計測できる人類って凄いとも思うだす、
無から突然宇宙が生まれ時が生まれ空間が生まれと考え得るまで科学が発達して僅か50年しか経っていないのも驚きだす。
だから地球も大きな何かの一部という貴女の発想は正しい。
だって宇宙と呼んでる137億光年の先には別の大きな何かが延々と続いているのだから何でもアリだす、宇宙がはいここまでだよーと言うならば必ず「ではその宇宙を包んでるモノって何よ、その先にまだ別物があるって事じゃん」と言いたくなるもんね、たぶん人類は「無限に連なる世界」を頭では理解できてないのではないかと思いまする。

参考
f0031417_11365791.jpg

[PR]
by mackworld | 2015-01-27 11:40 | 日記 | Comments(4)
Commented by atomota at 2015-01-27 23:02
ハァ〜。。 
ミクロからマクロまで全てを把握しようとすると
頭がおかしくなります。
宇宙の成り立ちとか、無限の宇宙とかは大好きなテーマで、
雑誌「ニュートン」は何十冊も持ってますが理解不能です。
従って今日の糧に感謝してのみ生きていこうと存じます。ははは。
Commented by peko_tin at 2015-01-28 10:14
とってもためになるお話でした。 宇宙のことを詳しく説明してくれてありがとうございます!
…が、忍耐力を持ち合わせていないワタクシ、
どんなに勉強しても残念ながら科学者にだけはなれなかったと思います(⌒-⌒; )
それにしても(一部の)人間の知能って本当にすごいですね。
こんな短い間に、地球やビッグバンが誕生した年数を計測したり出来るなんて。
その正確さは、途方もなく長い宇宙の旅を経て地球に帰ってきた小惑星探査機でもよく分かりますもんね〜。
しかし無限に連なる世界のことは、どんなに考えても決して理解出来ないと思うので、
私は今日も妄想にふけることにします(笑)
Commented by mackworld at 2015-01-28 18:45
■アトムどん
オイラもNewtonは好きだけど「原子の正体」あたりから解読不能に陥り、12月号の青色LED大革命あたりから再読しとります、まさに専門書だすなー。
オイラの今日の糧はバルナバハム(北海道産)の農家のベーコンだした。
Commented by mackworld at 2015-01-28 18:49
■ぺこてぃん
そうなのよねー唯物論より唯心論のほうが見えないものを納得できるしね。人は実際に可視できるモノは容易く理解するが形の見えないモノは想像するしかないもの。
∞は永遠のテーマだす。ベンケーシーもそう言っておりますた(誰それ?ってか、爺ちゃん婆ちゃんなら知っとうと)。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< あー かくれんぼ >>