地球上の人類は2種類しかいないのに

その
生体は不思議なくらい異次元なものでありまする。

最近見かけたこの本は
見出しだけでも購読意欲を刺激するだすなぁ
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友達というものは、良き思い出の中に残り続けるものだなぁ

今晩放映された「小椋佳さん」の生前葬コンサートのラストの曲を聞きながら
そう思った。
100曲を3日間で歌い上げ、最後の方は声帯もボロボロで、高音域も怪しくなっていたが
声を張り上げ、それでも音程は外さずに唄ってくれていた。
この「流されはしなかった」を今日初めて聴いて、1994年に作られていたのかと新鮮な思いで耳にした
なんせ44歳ころに発表されていた訳だから、知らない間に20年もの間、聞き逃していたのだから。
彼の唄は歌詞も良い、作曲は外国人のようだったけれど歌詞はまさしく日本人の抒情詩だった
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その唄がこれでありまする。


原曲はエリック・カルメンというアメリカのシンガー作で「雄々しき翼」であるそうな
彼の唄と聴き比べてみるのも一興かと

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by mackworld | 2014-12-27 16:43 | 日々雑感 | Comments(6)
Commented by jugon at 2014-12-28 00:52 x
まっくさん、こんばんは。

ナルホドととっても納得の男女差。
私はご存じかどうか分かりませんが女性なので、どーして分からないの?そんなこと察しなさいよ!もう子供みたい!変なもの買ってる、な~んてオットットのこと思ってるな~って、改めて思ったのでした(^^)
小椋桂さんの詩はいつも心に触れました。最初のアルバムを持っています。
彼が語った初めてのデートのこと、なぜかこの前思い出していました。
亡くなったのを忘れていましたよ。
Commented by atomota at 2014-12-28 10:32
小椋佳はまだなくなっていませんよ。ね?

「こんなにちがう男と女」はなるほど納得。
ですが、男女どちらにもあてはまる部分がありますね、私の場合。。。
Commented by mackworld at 2014-12-28 11:06
■じゅごんちゃん
うへへ生前葬の「葬」を入れ忘れておったわい。
まだ小椋さんはなくなっておりまへん。
彼独特の哲学で生きているうちに葬儀やっておけば
後で親族・知人友人関係者が葬儀でバタバタしなくて
済むと言う事でコンサートまで開いてしまっただす。
オットット食べ過ぎないようにねー(笑)
Commented by mackworld at 2014-12-28 11:08
■アトムどん
はいはい、そうだす。
アトムロボットって男の子だけれど女性的に優しい
しねー、ユニセックス代表みたいなもんだすな。
Commented by aamui at 2014-12-28 18:47
なんかな~ 銀行員やりながら歌歌ってえええ ええと思ってましたが そうだよ歌詞が良いし 声もいいのね やることもっ徹底してていいじゃんねと此の頃思いまする
Commented by mackworld at 2014-12-28 21:50
■muiはん
彼の唄は、最初「声」だけでしっかり勝負してたのよねー。
だから初めて尊顔を拝した時はびっくらこきますた。
あの低音と中高音の歌声はパットブーンやエルビスの唱法に
通づるものがあって、今どきの兄ちゃんキンキラ高音全盛期には、ついぞ見当たりまへんな。
我々の年代の琴線に触れるノスタルジックな光景を具現して
くれておりまする。
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