半沢直樹が終わっただすなー

半沢直樹の最終回はパート2への伏線で終わったものだから、「なんじゃこりゃ結局は長いものに巻かれないと損するぞ」というアホなドラマだったのかとガックリ来た人は早計でありまする。あえて原作では常務が出向になっているのを行内格下げ人事で済ませたのもTVが次回作をひねり出す伏線だろうし。
半沢直樹は本では4作品あり3作目では次の通りに話が進行しておるそうな。

「半沢直樹」シリーズ本、第3作目となる『ロスジェネの逆襲』は、主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。

親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力を、知恵と勇気で倍返しします。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出ます。

銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。
そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。
アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスであった。

ところが、そこに親会社の東京中央銀行から理不尽な横槍が入ります。

窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出て、知恵と勇気で倍返しします。」
さて現在進行形で4冊目執筆中のようだから続編を仕掛けてくるのか興味津津。

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by mackworld | 2013-09-23 02:05 | 日々雑感 | Comments(3)
Commented by atom at 2013-09-23 14:21 x
あまりの眠さに眠っておって、観すごしてしもうた。
このブログを見て今思い出した〜!
ザンネンじゃぁ〜!
Commented by mackworld at 2013-09-23 14:58
■アトムどん
いやいや見なくてよかったと思いまする、大半の男性はガックリきてるはずだから。「見なきゃよかった」と。
Commented by atom at 2013-09-23 21:54 x
そうなんや。
先週の終わり方も納得できんかったなぁ。。。
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