海の日だす

■子供のころの海は
やはり広くて 大きくて 
ただ それだけで
どこか遠くに つながっているという
安心感がありますた


松原遠く 消ゆるところ・・・
海はまた お別れの船旅を
迎え入れる場所でもありますた
顔にかかる波しぶきの しょっぱさと
はるかかなたの遠景は
また いつか出会うことへの
藍の「のすたるいじぃ」でもありまする


大きくなったら漁師になりたいぞー
おさかなさん 食べ放題やー
と、貧しい少年は夢見るのであった

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by mackworld | 2009-07-20 03:29 | music
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